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S邸(京都) 上棟

2019.07.10S邸(京都)

7月上旬 梅雨の合間。
とうとうS邸(京都)が立ち上がりました。
空はどんより曇り空。
ですが!
棟上げに合わしたようにピタッと雨が止んでくれました。


サクジ工務店・塩川監督の指揮の元、
朝から柱を建て始め、昼過ぎには棟・梁まで組みあがりました。


2階西から東への見通し。


1階東から西への見上げ。
軸組みが立ち上がった後は下げ振りで立ち(垂直)を確認し
仮筋かいで固めていきます。


雨が迫っているので、この日の作業はここまで。
雨養生をして終了となりました。



そして数日後。
軸組み確認と上棟式の為、所長も現場入り。

早速、メイン開口部からの景色をチェックです。
傍らでは上棟式の準備が進められています。


雨続きでなかなか大工工事が進められないのですが、
屋根には垂木がかかりました。


建て主様とともに向かいの国有林の緑もチェック。


大工道具も上棟式を待っています。
指矩、墨壺、小槌。


上棟式の開始です。
地鎮祭と同じく日向大神宮から神主様に来て頂きました。

神主様をお呼びしての上棟式は少ないので、
担当者としてもの貴重な体験でした。


幣串をかかげたサクジ工務店・清水社長の掛け声に呼応して
大工さんが棟木を小槌で打ちます。

22坪と小さな建物ですが、
ここまで来るのに難関が多々あったので、
小槌を打つ音に少し心が震えました。


お式の後に記念撮影。
この日も雨は止みお天気に恵まれました。
神主様からも
「これからの工事も上手くいくでしょう。」
とお墨付きを頂きました。

崖地、旗竿地、狭小地ととても工事の難しい場所ですが
サクジ工務店、大工さん、職人の皆様!
安全第一でこれからもS邸にお力をお貸し下さい。
よろしくお願いします!!



(上野)