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国宝の旅 醍醐寺

2025.11.28 プライベートアルバム




五重塔が初公開ということで、久々に醍醐寺を訪れました。


醍醐寺は、京都市伏見区にある真言宗醍醐派の総本山の寺院です。


豊臣秀吉による「醍醐の花見」が行われた地としても知られいます。





国宝や重要文化財を含む約15万点の寺宝を所蔵しており、


「古都京都の文化財」として世界遺産に登録されています。





五重塔を見終わると、三宝院へ。





紅葉の時期もあって、人が多いです。






人が少なくなると、次第に建築の輪郭が立ち現れます。


純浄観は、太閤秀吉が槍山で花見をしたときの建物を移築したものといわれています。





続いて、奥宸殿。


江戸初期に建てられたといわれており、


主室の上座の間にある棚は、「醍醐棚」と呼ばれる有名な違い棚で、


修学院離宮の「霞棚」、桂離宮の「桂棚」とともに「天下の三大名棚」と称されています。





多層的な空間と光、


その自在さに目を奪われます。




スタッフ 河野