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国宝の旅 法隆寺

2026.03.11




この日は法隆寺を訪れました。


法隆寺は、奈良県法隆寺山内にある聖徳宗の総本山の寺院。


本尊は釈迦如来。


法隆寺は7世紀に創建され、古代寺院の姿を現在に伝える仏教施設であり、聖徳太子ゆかりの寺院である。





西院伽藍と、東院伽藍に分けられ、境内の広さは約18万7千平方メートル。





西院伽藍は、現存する世界最古の木造建築物群であり、


法隆寺の建造物、計38棟が国宝である。





構造の力強さに圧倒されます。





静と動の伴う伽藍の構成





木工造自在さ





建築の空間性と光、


そのすべてが美しく、日本建築の歴史を背負っているかのようです。


みるところ、すべてに圧倒的な時間の体積と真正な意匠があり、


最古の木造建築物という意味の深さを考えさせられました。




スタッフ河野