ブログWeblog
ブログトップ庭の客人
2026.06.06 今日の横内事務所
新緑が映える土曜の昼下がり。雑誌「庭」の澤田編集長がアトリエにお越し下さいました。所長と庭談議に花が咲いているようです。
・
・
・
・
・
・
作庭家の伊庭さんと武村さんもご一緒です。庭のプロの方々が大北望さんが手掛けた庭を見つめます。
伊庭さんは大北さんの指揮の元、この庭づくりに力をかしてくれましたし、メンテナンスでもお世話になっています。伊庭さんは大北さんの石組みがいかに早くて確実かを実体験として語っていました。
・
・
・
伊庭さんは大北さんの指揮の元、この庭づくりに力をかしてくれましたし、メンテナンスでもお世話になっています。伊庭さんは大北さんの石組みがいかに早くて確実かを実体験として語っていました。
・
・
・
裏山庭もご案内。ここの高木は大北さんが植えてくれましたが中低木や地被は横内スタッフの手仕事です。いろいろ実体験を通してさらに庭を知ろうって試みです。
・
・
・
・
・
・
庭への語らいはたっぷり2時間半となりました。語られたワードをログとして残します。
緑の原風景
時と季節の移ろい
光と空気
太陽
1日1年、気温の変化を肌で感じた方が良い
森の中の暮らしのDNA
外で暮らす心地良さ
中間領域
自然とつながる
庭を持つ意味
庭仕事の手間
手間を楽しむ
手間を慈しむ
手間に癒される
土をいじる
瞑想のような時間
浄化
どんな話だったかは想像してみて下さいね。
・
・
・
緑の原風景
時と季節の移ろい
光と空気
太陽
1日1年、気温の変化を肌で感じた方が良い
森の中の暮らしのDNA
外で暮らす心地良さ
中間領域
自然とつながる
庭を持つ意味
庭仕事の手間
手間を楽しむ
手間を慈しむ
手間に癒される
土をいじる
瞑想のような時間
浄化
どんな話だったかは想像してみて下さいね。
・
・
・
流れが止まった後、大北さんの石組と流れの縁のディテールを間近で確認する4人。庭に真摯で庭に没頭する4方です。
ちなみに
黒柴・練も2時間半しっかりと話を聞いていました。さすが所長の息子。そして、縄文犬のDNAかもしれませんね。
最後に
甲府の街中で育った所長の庭の原風景はたまに訪れる「おばあちゃんの庭」だそうです。
それを聞いた私も「おばあちゃんとおじいちゃんの庭」だったかもと、はっとしました。目を閉じると樹々に囲まれた庭のピンピンした草の上で遊んだことや、草の生えた黒い奇岩にちょろちょろ走る蜥蜴を見つめ続けたこと、藤棚のうねった幹への木登り、山鳩の声に起こされる朝がよみがえります。
みなさんの原風景はどうですか?
スタッフ・上野
ちなみに
黒柴・練も2時間半しっかりと話を聞いていました。さすが所長の息子。そして、縄文犬のDNAかもしれませんね。
最後に
甲府の街中で育った所長の庭の原風景はたまに訪れる「おばあちゃんの庭」だそうです。
それを聞いた私も「おばあちゃんとおじいちゃんの庭」だったかもと、はっとしました。目を閉じると樹々に囲まれた庭のピンピンした草の上で遊んだことや、草の生えた黒い奇岩にちょろちょろ走る蜥蜴を見つめ続けたこと、藤棚のうねった幹への木登り、山鳩の声に起こされる朝がよみがえります。
みなさんの原風景はどうですか?
スタッフ・上野