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ブログトップN邸(山形)5 敷石据付
2026.06.11 N邸(山形市)
6月初旬快晴の元、敷石の据え付けのため現場入り。
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こちらは山形建設さんが撮影してくれた前日の写真。
敷地に元々あった料亭の敷石を再利用するために、倉庫に保管していた敷石を現場に運び入れ、型紙を作ってもらっている様子です。
そして
敷地に元々あった料亭の敷石を再利用するために、倉庫に保管していた敷石を現場に運び入れ、型紙を作ってもらっている様子です。
そして
用意された型紙たち
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型紙を実際に並べて石敷きを考えていきます。建主さま、監督、石工職人、私とで所長が次に欲しがるだろう石の型紙を予測して、いち早く渡していくというパズルゲームのような展開になりました。正直、楽しかったですね。
その後、お昼休憩をはさみ。午後から私は現場事務所で大工さんと打合せ。
現場に戻ってみると
その後、お昼休憩をはさみ。午後から私は現場事務所で大工さんと打合せ。
現場に戻ってみると
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既に敷石のレイアウトは完成していました。全工程に立ち会えなくて残念です。
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もう、現場の作業時間も終了に差し掛かっていましたが、石工の大江さんが私達の為に据付けを開始してくれました。
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現場監督の石黒さんも手慣れた様子でカニクレーンを操作し据付けを補助します。仕事が早いです。
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敷きならべられるのを待つ石達。
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6石を決めて、今日の作業はここまで。手際が良く精度のある仕事ぶりを目にして、あとは現場に任せて帰ることにしました。
最後に
最後に
お昼にいただいた月山筍の素焼き。
皮をくるっとまいてはがしたら柔らかい黄色の穂先と茎がでてきます。
とてもとても美味でした。
また1つ山形の郷土にふれた現場監理となりました。
スタッフ 上野
皮をくるっとまいてはがしたら柔らかい黄色の穂先と茎がでてきます。
とてもとても美味でした。
また1つ山形の郷土にふれた現場監理となりました。
スタッフ 上野