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2026.09.03 プライベートアルバム
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こんにちは、スタッフの林です。
2000年の作品「若狭三方縄文博物館」へお邪魔してきました。
竣工当時の様子はこちらから
こんにちは、スタッフの林です。
2000年の作品「若狭三方縄文博物館」へお邪魔してきました。
竣工当時の様子はこちらから
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「若狭三方縄文博物館」DOKIDOKI館 は、
福井県若狭町、三方五湖のほとりにある、縄文時代をテーマにした考古博物館です。
鳥浜貝塚の出土品を中心に、約1万年続いた縄文人の暮らしや自然との共生思想を紹介しています。
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「若狭三方縄文博物館」DOKIDOKI館 は、
福井県若狭町、三方五湖のほとりにある、縄文時代をテーマにした考古博物館です。
鳥浜貝塚の出土品を中心に、約1万年続いた縄文人の暮らしや自然との共生思想を紹介しています。
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26年前、コンペでの入賞を経て実現した建築であり
横内敏人建築設計事務所が手掛けた数少ない公共建築です。
大地が隆起したような丘の形状が特徴的な外観をしていますが
内部には、巨木が立ち並ぶ森の奥深くを再現した吹抜けがあり
縄文の思想や世界観を身体的に体感できる建築になっています。
今回は、写真家の小川重雄さんと、撮影のためお伺いしました。
2000年の竣工後、雑誌「新建築」に掲載された写真は
当時新建築社に在籍していた小川さんによるもので
実に26年ぶりに同じ小川さんに再撮影していただくという珍しい出来事でした。
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26年前、コンペでの入賞を経て実現した建築であり
横内敏人建築設計事務所が手掛けた数少ない公共建築です。
大地が隆起したような丘の形状が特徴的な外観をしていますが
内部には、巨木が立ち並ぶ森の奥深くを再現した吹抜けがあり
縄文の思想や世界観を身体的に体感できる建築になっています。
今回は、写真家の小川重雄さんと、撮影のためお伺いしました。
2000年の竣工後、雑誌「新建築」に掲載された写真は
当時新建築社に在籍していた小川さんによるもので
実に26年ぶりに同じ小川さんに再撮影していただくという珍しい出来事でした。
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快晴の朝、撮影開始
竣工当時は難しかった鳥瞰のアングルも、現在はドローンを使って撮影します。
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快晴の朝、撮影開始
竣工当時は難しかった鳥瞰のアングルも、現在はドローンを使って撮影します。
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巨木の森を再現した吹抜けにはトップライトからの光が
木漏れ日のように流れ落ち、幻想的な雰囲気が漂います。
コンクリートの円筒は設備シャフトや換気塔としても機能しており
構造、設備、意匠すべての役割を果たしています。
シアターでは、縄文人の暮らしを再現した25分の映画が上映されます。
台詞のないフィルム映画ですが、美しい映像で見ごたえがありました。
シアターの壁面に施されているのは縄文土器からヒントを得た文様ですが
当時、横内事務所のスタッフが手作業で製作したものだとか。
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巨木の森を再現した吹抜けにはトップライトからの光が
木漏れ日のように流れ落ち、幻想的な雰囲気が漂います。
コンクリートの円筒は設備シャフトや換気塔としても機能しており
構造、設備、意匠すべての役割を果たしています。
シアターでは、縄文人の暮らしを再現した25分の映画が上映されます。
台詞のないフィルム映画ですが、美しい映像で見ごたえがありました。
シアターの壁面に施されているのは縄文土器からヒントを得た文様ですが
当時、横内事務所のスタッフが手作業で製作したものだとか。
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私(スタッフ林)にとっては3度目の訪問でしたが
設計や施工での工夫や苦労など、所長から当時の話を聞きながら
館内を拝見し、新しい発見や学びの多い一日でした。
「縄文ロマンパーク」には復元された竪穴住居、「年縞博物館」もあり
見どころの多い博物館ですので、ぜひ皆さんも訪れてみてください。
私(スタッフ林)にとっては3度目の訪問でしたが
設計や施工での工夫や苦労など、所長から当時の話を聞きながら
館内を拝見し、新しい発見や学びの多い一日でした。
「縄文ロマンパーク」には復元された竪穴住居、「年縞博物館」もあり
見どころの多い博物館ですので、ぜひ皆さんも訪れてみてください。
スタッフ 林